婚約指輪のダイヤは4Cに注目!

一番重要なのはカラット!

4Cの中で一番重要なのはカラットといっても過言ではありません。
皆さんもカラットはよく耳にするのではないでしょうか。
カラットとは、ようはダイヤの持つ重さのことです。
この重さに比例して、大きさが決まってくるためセンターダイヤなどを選ぶときはこのカラットに注意することが必要です。
また、0.1カラット以下のメレダイヤには鑑定書がつかないため、その点でもカラットは確認しておく必要があります。
その次に重要なのはカット、つまり研磨状態のことです。
どんなに質の良いダイヤでも、しっかりした技術のもとに研磨されなければ本来の輝きを放つことはできません。
このカットは上から五段階(Excellent,Very good,Good,Fair,Poor)で評価されるためこの順番をしっかり覚えておくことが重要です。

ダイヤの輝きに直結するカラーとクラリティ

4Cのうちカラーとクラリティはそのダイヤの純度や輝きなど美しさに直結する要素です。
ダイヤは、炭素が熱と圧力によって変成して形成されたものです。
その状態も物によってまちまちですから、カラーとクラリティはその中で色と透明度を区別するために作られた基準であるわけです。
色を判断するカラーは無色であるほど評価が高く、黄色くなるほど評価が下がります。DからZまでのアルファベット順という細かい基準で評価されるため、購入する際は比べ安いですね。
透明度を判断するクラリティは、ダイヤの傷や中に不純物が少ないほうが評価が高くなっています。
この二つはどちらも自分の目で判断できないわけではありませんが、指輪は人生の中でも高い買い物の一つです。
詳細な基準を知って購入した方が、後悔するようなことにはなりにくいのではないでしょうか。


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